リオ五輪陸上リレーでアメリカが失格の理由はバトンパスか?

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リオ五輪の陸上リレーでアメリカが3位で
ゴールしたはずなのに、なぜか失格になって
います。

その理由はなんだったのでしょうか!?

1位ジャマイカ、2位日本、3位アメリカだと
思ったので度肝を抜かれましたね。

スポーツってときどきこういう意味不明な
ことがあります。

アメリカ失格の理由を見てみましょう。

 

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リオ五輪陸上リレーでアメリカ失格の理由とは

アメリカのメンバーは
マイク・ロジャース
ジャスティン・ガトリン
タイソン・ゲイ
トレイボン・ブロメルです。

精鋭揃いです。

特にジャスティン・ガトリンは他の種目
でもリオ五輪を沸かせましたよね。

その活躍通りに3位になったわけですが
失格になった理由は何なのか。

調べてみたところ、バトンパスが理由
だと分かりました。

バトンパスのルールに触れた

バトンパスのルールに触れて失格になった
選手はマイク・ロジャースとジャスティン
ガトリンです。

失格理由はテイクオーバーゾーンに入る前に
バトンを受け取ってしまったからのようです。

つまり加速ゾーンでバトンを受け取って
しまったということですね。

リレーでは加速してスピードをつけながら
バトンを引き継ぐのが重要なテクニックです
から、そこでミスっちゃったみたいです。

リレーでは個人の能力もそうですが、
バトン引き継ぎのテクニックも勝敗に大きく
関わってきますからね。

五輪ということでギリギリまで引き付けす
ぎたのではないでしょうか??

 

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個々の能力が高いアメリカ

アメリカ勢は個人のスピードがとても
速いです。

やっぱり外人さんて脚が長いし、先天的な
瞬発力に優れています。

今回バトンパスでもたつくことが無かったら
ボルト率いるジャマイカにも勝利できたかも
しれません。

その点、日本はバトンの練習に重点をおいて
きました。

アンダーハンド・バトンパスと言って、
バトンを受け取る走者が下から上にバトンを
受け取る方法です。

普通リレーのバトンって、自分が走者だったら
次の走者の手に、上から乗せるように引き継ぐ
とおもうのですが、それと全く逆です。

この手法だと手を上にあげて受け取らないので
フォームが安定し、スピードに乗りやすいんだ
そうです。

今回日本がリレーで銀メダルだった理由は
このバトンパスが勝因でした。

他国のライバル達には9秒台で走る選手がいま
すからバトンパスでタイムを縮める必要が
あったわけですね。

個人で走れば敵わない相手でもバトンパスなど
のチーム力でタイムを縮めることができるのも
リレーの魅力です。

最期にケンブリッジ飛鳥が3位とギリギリの
差で勝利していますからバトンパスで稼いだ
タイム差が無かったら銀メダルでは無かった
と言えます。

リレーは奥が深いですね。

個人力で見たらアメリカの方が速いと思いま
すが、日本はチーム力で勝利しました。

アメリカの選手がバトンパスが下手くそだと
は言いませんが、選手一人ひとりが速いだけ
にもったいないですよね。

今回、日本のリオ銀メダルでバトンパスに対
する他国の選手の意識が変わると思いますから
次の東京オリンピックではみんな速くなって
そうです。

 

まとめ

個人の能力ではアメリカの方が高かったけれ
ども日本はチームプレイでカバーしました。

アメリカがバトンパスをミスったことで失格
になりましたが、もしバトンパスもうまく
やっていたとしたらリオ五輪の結果は変わっ
ていたかもしれません。

今回の失格理由がバトンパスだったことで
アメリカのバトンパスに対する意識が
変わると思いますので、次回の東京オリン
ピックでは手強いライバルになりそうです。

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  • 2016 08.20
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